Student Summer Seminar
-集積あるいは変化するストラクチュラル・アート-
2023/07/14(製作日) M1 野口

【イベント概要】

全国の学生を対象とした、

空間・形態・構造が融合したストラクチュラル・アートを通じて、

「モノづくり」の楽しさ・面白さを体感することを目的としたイベントです。

応募作品の中から、

一次選考を実施してイベント当日に実規模で制作する作品を選出し、

制作した作品の最終選考及び表彰を行います。

空間構造デザイン研究室では、

学部4年生が中心となって作品の制作に参加します。

いくつかのグループに分かれて、

作品の考案・模型の制作を行います。




大学院生はイベントの企画・運営を行っています。

2001年にスタートした Student Summer Seminar (SSS)は、

2019年に至るまで建築会館のイベント広場で

国内外200名ほどの学生が一堂に会して作品の制作を行っていました。


しかし、新型コロナウイルス感染症の流行により2020年は中止、

2021年はオンラインでのイベント開催となり、

2022年に、国内の学生のみではあったものの、対面でのイベント開催が復活しました。


そして、本年度はコロナ禍以前のように海外からの学生も含め、

169名の学生が建築会館のイベント広場及びホールで作品の制作を行いました。

-SSS2019-

-SSS2022-

一次選考

イベント2週間前になると、

建築会館の会議室で一次選考会議が行われます。

本年度は20大学・計67作品の応募があり、

イベント当日に制作する作品、計24作品が選出されました。

通過した作品は最終選考へ向けてブラッシュアップをします。

最終選考】

イベント当日は建築会館で作品をリアルサイズで制作します。

”集積と変化”というテーマのもと、

様々な作品が学生たちによって制作されます。

実際に選考委員の方々が作品を見て回り、

コメントをしてくださいます。

**さいごに**

SSS当日のリアルサイズでの制作は、

想定外の事態が起こることもしばしば。

作品を作り上げる達成感を感じられ、

研究室の仲間との仲も深められるとてもいい機会になります。

来年も開催予定なのでぜひ参加してみてください!!